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東海テレビ杯東海ステークス

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5歳上が大健闘!


東海ステークスの成績を年齢別に分類してみると、〔表1〕のとおり、5歳馬と6歳馬の成績が群を抜いている。対して、4歳以下の馬はこの時期に移ってからの7年間は未勝利で、2着に入ったのもわずか2回(2001年2着ミラクルオペラ、2002年2着ワンモアマイライン)だけと、苦戦を強いられている。〔表1〕
〔表1〕年齢別成績(過去7年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率

3歳 0-0-0-1 0% 0% 0%
4歳 0-2-2-22 0% 7.7% 15.4%
5歳 3-2-1-19 12.0% 20.0% 24.0%
6歳 3-3-3-21 10.0% 20.0% 30.0%
7歳以上 1-0-1-17 5.3% 5.3% 10.5%


ブライアンズタイム系が狙い目?

日本の競馬を大きく変えたといってよいサンデーサイレンス。その勢いはサンデーサイレンス亡きあとも、後継種牡馬によって広がりをみせている。しかし東海ステークスにおいては、父がサンデーサイレンス系の馬は、〔表2〕のとおり、それ以外の系統の馬と比べていまひとつの成績なのだ。同じダート長距離のカテゴリーに属するジャパンカップダートでも、父がサンデーサイレンス系の馬で連対できたのは、カネヒキリ(2005年1着、父:フジキセキ)1頭しかいないように、ダート長距離は、サンデーサイレンス系の種牡馬が苦手とする条件なのかもしれない〔表2〕
〔表2〕種牡馬系統別成績(過去7年)

系統名 成績 勝率 連対率 3着内率
ノーザンダンサー系 2-2-1-27 6.3% 12.5% 15.6%
ミスタープロスペクター系 1-2-1-13 5.9% 17.6% 23.5%
ブライアンズタイム系 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
サンデーサイレンス系 0-1-2-15 0% 5.6% 16.7%
その他の系統 3-1-2-21 11.1% 14.8% 22.2%


経験が大事?

過去7年の連対馬を調べてみると、東海ステークスでは、5走前までに、JRAまたは地方競馬で行われるダートグレード競走で連対した経験のある馬が、毎年必ず連対していることがわかった。昨年は該当馬のワンツーだった。このような経験に注目してみるのもよいかもしれない。〔表3〕


〔表3〕 5走前までに、ダートグレード競走で連対したことのある東海ステークス連対馬一覧(過去7年)

年度 着順 馬名 主なレースと着順    
00年 1着 ファストフレンド 3走前 東京大賞典 2着
2着 スマートボーイ 前走 アンタレスS 1着
01年 1着 ハギノハイグレイド 4走前 佐賀記念 2着
02年 1着 ハギノハイグレイド 前走 アンタレスS 1着
03年 2着 プリエミネンス 前走 群馬記念 2着
04年 1着 アンドゥオール 前走 マーチS 1着
2着 タイムパラドックス 前走 アンタレスS 1着
05年 2着 スターキングマン 5走前 川崎記念 2着
06年 1着 ハードクリスタル 3走前 彩の国浦和記念 2着
2着 マイネルボウノット 前走 名古屋大賞典 2着

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