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ヴィクトリアマイルの傾向と対策

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やっぱりアンカツから?

2003年以降における「東京競馬場の芝1600m」で集計した、勝率順の騎手のランキングが〔表1〕。勝率、連対率、3着内率のすべてのカテゴリーでトップに立っているのが、安藤勝己騎手。連対率は、驚異の41.2%だ。第2位は武豊騎手で、上位2人を関西所属騎手が占めている。大井競馬所属の内田博幸騎手が4位に食い込んでいるのも、興味深いところだ。〔表1〕
〔表1〕 「東京競馬場芝1600m」における勝率上位騎手(2003年~2007年4月22日終了時点)

順位 騎手名 成績 勝率 連対率 3着内率
1 安藤勝己 12-9-3-27 23.5% 41.2% 47.1%
2 武豊 16-14-12-48 17.8% 33.3% 46.7%
3 柴田善臣 22-19-19-117 12.4% 23.3% 34.8%
4 内田博幸 7-4-3-46 11.7% 18.3% 23.3%
5 横山典弘 16-16-19-94 11.0% 22.1% 35.2%
6 後藤浩輝 17-19-16-106 10.8% 22.8% 32.9%
7 四位洋文 5-6-4-33 10.4% 22.9% 31.3%
8 菊沢隆徳 5-2-2-39 10.4% 14.6% 18.8%
9 蛯名正義 16-19-17-110 9.9% 21.6% 32.1%
10 藤田伸二 8-6-10-67 8.8% 15.4% 26.4%
11 勝浦正樹 11-8-11-104 8.2% 14.2% 22.4%
12 田中勝春 13-21-17-129 7.2% 18.9% 28.3%
13 北村宏司 9-9-9-114 6.4% 12.8% 19.1%
14 江田照男 7-2-6-96 6.3% 8.1% 13.5%
15 吉田豊 5-6-2-110 4.1% 8.9% 10.6%

※通算5勝以上の日本人騎手を対象とした


やはり荒れ模様?

「東京競馬場の芝1600m」に限定して、上位人気馬の成績をまとめてみた。全レースを対象にした成績では、1番人気馬の勝率は約32%、連対率は約47%とまずまずなのだが、牝馬限定レースのみを対象に集計してみると、1番人気馬の勝率は約21%、連対率は約36%と、だいぶ数字が下がっているのだ。3番人気馬も全レース対象の成績と比べると、いまひとつの成績だ。昨年のヴィクトリアマイルでも、1番人気のラインクラフトが9着に敗れているように、牝馬限定レースでは、このような傾向があるということは、頭に入れておいた方がよいかもしれない。〔表2〕〔表3〕
〔表2〕 「東京競馬場芝1600m」における1~3番人気馬の成績(2003年~2007年4月22日終了時点)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 78-36-42-89 31.8% 46.5% 63.7%
2番人気 37-48-32-128 15.1% 34.7% 47.8%
3番人気 41-32-38-134 16.7% 29.8% 45.3%

〔表3〕 「東京競馬場芝1600mの牝馬限定レース」における1~3番人気馬の成績(2003年~2007年4月22日終了時点)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 9-6-9-18 21.4% 35.7% 57.1%
2番人気 8-7-2-25 19.0% 35.7% 40.5%
3番人気 4-9-3-26 9.5% 31.0% 38.1%




2003年以降の東京競馬場で行われた芝1600mの成績(2、3歳限定レースを除く)を馬番別に分類してみると、1番~4番の馬が好成績を挙げていた。ちなみに、もっとも勝ち星を挙げているのは、12勝を挙げている9番で、連対率でも全馬番中1位の20.8%をマークしている。昨年は、1番枠のダンスインザムードが勝ち、2着には18番枠のエアメサイアが入ったこのレース。出走馬の馬番に注目してみるのも面白いかもしれない。〔表4〕
〔表4〕東京競馬場芝1600m・馬番別成績(2003年以降)

馬番 成績 勝率 連対率 3着内率
1~4番 37-25-27-300 9.5% 15.9% 22.9%
5~8番 17-26-32-317 4.3% 11.0% 19.1%
9~12番 24-29-18-282 6.8% 15.0% 20.1%
13~16番 18-15-16-204 7.1% 13.0% 19.4%
17、18番 2-3-5-58 2.9% 7.4% 14.7%

※2、3歳限定レースは除く


得意厩舎はどこ?

「東京競馬場の芝1600m」に限定して、きゅう舎別の成績を勝率順で集計してみると、上位3人までを関西の調教師が独占している状況となっている。広い左回りコースで、長い直線がある東京競馬場に狙いを定めて、適性がありそうな馬を選んで遠征させてくる関西陣営には、注目が必要だろう。〔表5〕


〔表5〕 「東京競馬場芝1600m」における勝率上位調教師(2003年~2007年4月22日終了時点)

順位 調教師名 成績 勝率 連対率 3着内率
1 松田国英 4-1-0-7 33.3% 41.7% 41.7%
2 池江泰寿 3-1-2-6 25.0% 33.3% 50.0%
3 音無秀孝 4-1-1-14 20.0% 25.0% 30.0%
4 古賀史生 3-1-2-12 16.7% 22.2% 33.3%
5 堀宣行 6-3-6-22 16.2% 24.3% 40.5%
6 後藤由之 5-5-0-21 16.1% 32.3% 32.3%
7 萩原清 5-0-2-25 15.6% 15.6% 21.9%
8 尾形充弘 7-3-2-35 14.9% 21.3% 25.5%
9 藤沢和雄 11-8-6-50 14.7% 25.3% 33.3%
10 鈴木伸尋 6-2-3-31 14.3% 19.0% 26.2%

※通算3勝以上の調教師を対象とした

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コメント

参考にさせていただきます。
でも、私の本命はデータからみるとトホホな感じです。

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