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京王杯スプリングカップの傾向と分析

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関東馬が狙い目?

近年、関西勢の活躍が目立つ重賞戦線だが、この京王杯スプリングカップは、人馬ともに関東所属が主役。関東所属の馬と騎手は、過去10年でそれぞれ9勝ずつしているのだ。数だけでなく、率の上でも、すべてのカテゴリーで関東が上回っている。ちなみに過去10年で唯一勝利した関西の騎手は、武豊騎手(2000年、スティンガー=藤沢和雄きゅう舎)。唯一勝利した関西馬は、オレハマッテルゼ(2006年、柴田善臣騎手=音無秀孝きゅう舎)。ともに関西所属のコンビでないというところは、興味深いデータだ。〔表1〕〔表2〕
〔表1〕出走馬所属別成績(過去10年)

所属 成績 勝率 連対率 3着内率

関東馬 9-4-7-72 9.8% 14.1% 21.7%
関西馬 1-6-2-53 1.6% 11.3% 14.5%
地方競馬所属 0-0-0-6 0% 0% 0%
外国調教馬 0-0-1-6 0% 0% 14.3%

外枠有利!


過去10年の京王杯スプリングカップで、出走頭数が16頭以上の年は8回。多頭数がひしめきあうことが多いこのレースでの枠番別の成績をチェックしてみると、7枠と8枠の馬の成績がとても良いことがわかった。3頭ずつ入ることも多い枠だが、率の上でも他の枠を上回っている。〔表3〕
〔表2〕騎手所属別成績(過去10年)

所属 成績 勝率 連対率 3着内率
関東所属 9-7-7-76 9.1% 16.2% 23.2%
関西所属 1-3-1-48 1.9% 7.5% 9.4%
地方競馬所属 0-0-0-7 0% 0% 0%
外国人騎手 0-0-2-6 0% 0% 25.0%

〔表3〕枠番別成績(過去10年)

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 2-0-1-15 11.1% 11.1% 16.7%
2枠 0-1-1-16 0% 5.6% 11.1%
3枠 1-0-1-17 5.3% 5.3% 10.5%
4枠 1-0-0-19 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 0-3-0-17 0% 15.0% 15.0%
6枠 0-2-1-17 0% 10.0% 15.0%
7枠 3-2-2-19 11.5% 19.2% 26.9%
8枠 3-2-4-17 11.5% 19.2% 34.6%

昇級初戦馬に注目!!


安田記念につながるレースということもあって、例年実績馬の出走が多いこのレース。特にここ数年では、実績に加えて、勢いに乗っている馬が上位に入ることが多くなっているのだ。その目安として設定したのが「5走前までに、1600万下を勝利して、その後オープンや重賞のレースで連対した馬」。該当馬の出走がない年もあるのだが、ここ5年連続で、そういった戦歴をもつ馬が連対を果たしている。そういった馬が出走してきたら注目してみるのも面白いかもしれない。〔表4〕


〔表4〕 5走前までに1600万下を勝って、その後重賞かオープンで連対していた連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 1600万下で勝利したレース   オープン・重賞で連対した主なレース  
99年 2着 エアジハード 3走前 奥多摩ステークス 2走前 富士ステークス・1着
02年 2着 グラスワールド 2走前 武庫川ステークス 前走 ダービー卿チャレンジT・1着
03年 2着 キスミーテンダー 2走前 道頓堀ステークス 前走 読売マイラーズカップ・2着
04年 1着 ウインラディウス 3走前 白秋ステークス 2走前 東京新聞杯・1着
05年 1着 アサクサデンエン 5走前 クリスマスステークス 4走前 ニューイヤーステークス・2着
06年 2着 インセンティブガイ 4走前 初富士ステークス 2走前 東風ステークス・1着

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