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京都新聞杯の傾向と対策

オッズは要チェック

出走馬の単勝オッズ別に成績を分類してみると、顕著な傾向があらわれた。単勝オッズ2.9倍以下に支持された人気馬の成績が奮わない一方で、単勝オッズ3倍台だった3頭は、すべて3着以内に入っているのだ。ちなみにこの3頭は、すべて2番人気だった。また、単勝オッズ10倍以上の馬が台頭することも多く、特に単勝オッズ20倍台の馬は3着内率55.6%という高い数字を残しており、10倍台の馬も7頭が3着以内に入り健闘している。〔表1〕
〔表1〕単勝オッズ別成績(過去7年)

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率

2.9倍以下 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0%
3.0~3.9倍 2-0-1-0 66.7% 66.7% 100.0%
4.0~9.9倍 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
10.0~19.9倍 2-3-2-16 8.7% 21.7% 30.4%
20.0~29.9倍 1-2-2-4 11.1% 33.3% 55.6%
30.0~49.9倍 1-0-0-12 7.7% 7.7% 7.7%
50.0~99.9倍 0-1-1-13 0% 6.7% 13.3%
100倍以上 0-0-0-17 0% 0% 0%


理想のローテーは?

過去7年の出走馬の前走との間隔を分類してみると、勝率・連対率・3着内率すべてのカテゴリーで圧倒的に良い成績を挙げているのが、中4週~中6週のゆったりとしたローテーションの馬。また、中2週で出走した馬も11頭が3着以内に入り健闘している。あまり間隔があきすぎるのもよくないようで、昨年は1番人気だったマルカシェンクが約5か月ぶりに出走して5着に終わるなど、苦戦を強いられている。〔表2〕
〔表2〕前走との間隔別成績(過去7年)

前走との間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
連闘 0-0-0-5 0% 0% 0%
中1週 0-3-1-17 0% 14.3% 19.0%
中2週 4-2-5-33 9.1% 13.6% 25.0%
中3週 0-1-0-6 0% 14.3% 14.3%
中4週~6週 3-1-1-9 21.4% 28.6% 35.7%
中7週以上 0-0-0-5 0% 0% 0%




前走を勝って勢いに乗っている馬は、成長の季節だけに侮れない。京都新聞杯には過去7年で総出走馬の37.5%にあたる36頭が挑戦しているが、その内容について調べてみると、500万下の条件を1番人気で勝った馬が好成績を挙げていることがわかった。なお、前走10着以下で連対した4頭はすべて前走が重賞で、2走前に連対しているという共通点があった。〔表3〕〔表4〕

前走成績に注目?

〔表3〕前走着順別成績(過去7年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 2-4-2-28 5.6% 16.7% 22.2%
2着 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
3~9着 1-1-4-27 3.0% 6.1% 18.2%
10着以下 3-1-0-13 17.6% 23.5% 23.5%

〔表4〕前走を1番人気で勝った馬の前走の条件別成績(過去7年)

前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
未勝利・未出走 0-0-0-8 0% 0% 0%
500万下 1-2-1-2 16.7% 50.0% 66.7%
オープン特別 0-0-0-1 0% 0% 0%

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