スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビ東京杯青葉賞の傾向と対策

参考になったらぽちっとお願いします。
FC2 Blog Ranking



上位人気から勝負!?


過去10年の青葉賞で優勝した馬は、すべて単勝3番人気以内に支持されていた実力馬。日本ダービーと同じ舞台でのレースだけに、出走馬のレベルも高いということがいえるのかもしれない。しかし2着に入ったのは、2番人気が4頭いるほかは、すべて4番人気以下の馬だった。大一番の出走権を獲得するために、目一杯の仕上げをかけてくる馬にも注目したいところだ。〔表1〕
〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 7-0-1-2 70.0% 70.0% 80.0%
2番人気 2-4-2-2 20.0% 60.0% 80.0%
3番人気 1-0-2-7 10.0% 10.0% 30.0%
4~6番人気 0-3-2-25 0% 10.0% 16.7%
7~9番人気 0-2-1-27 0% 6.7% 10.0%
10番人気以下 0-1-2-74 0% 1.3% 3.9%




青葉賞でもっとも好成績を挙げている前走のレースは、出走した3頭すべてが3着以内に入っている弥生賞だ。ちなみに、この3頭の弥生賞での着順は、4・7・5着だった。次いで好成績を挙げているのは、14頭中8頭が3着以内に入っている前走・毎日杯組。毎年、500万条件のレースを勝って臨んでくる馬は数多くいるが(過去10年で64頭)、このレースを勝ったのは、前走が山吹賞(中山)だった2頭のみ。全体的には、重賞かオープン特別を経て青葉賞に臨んだ馬に分があるといった感じだ。〔表2〕
〔表2〕前走のレース別成績(過去10年)

前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
皐月賞 1-2-2-9 7.1% 21.4% 35.7%
弥生賞 1-1-1-0 33.3% 66.7% 100.0%
スプリングステークス 1-0-0-6 14.3% 14.3% 14.3%
毎日杯 2-4-2-6 14.3% 42.9% 57.1%
芝のオープン特別 3-0-1-25 10.3% 10.3% 13.8%
山吹賞 2-0-1-11 14.3% 14.3% 21.4%
その他のレース 0-3-3-80 0% 3.5% 7.0%


オープン戦にも要注意!

3歳クラシック戦線では重賞ばかりに目がいきがちだが、青葉賞ではオープン特別に出走して連対した経験のある馬が好成績を残している。該当馬がいなかった2004年を除いては、毎年そのような実績をもっている馬が必ず3着以内に入って、ダービーへの切符を手にしているのだ。ぜひ、オープン特別で連対実績のある馬に注目してみよう。〔表3〕


〔表3〕 オープン特別で連対していた実績がある青葉賞3着以内馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 連対した主なオープン特別と着順  
97年 1着 トキオエクセレント ベンジャミンステークス 1着
2着 フジヤマビザン 若葉ステークス 2着
98年 1着 タヤスアゲイン いちょうステークス 1着
99年 1着 ペインテドブラック 若草ステークス 2着
00年 3着 マイネルブラウ クローバー賞 2着
01年 1着 ルゼル すみれステークス 2着
02年 3着 ヤマノブリザード クローバー賞 1着
03年 3着 クラフトワーク すみれステークス 2着
05年 1着 ダンツキッチョウ すみれステークス 1着
2着 ニシノドコマデモ いちょうステークス 1着
06年 2着 マイネルアラバンサ すみれステークス 2着

参考になったらぽちっとお願いします。
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://sannkiti.blog59.fc2.com/tb.php/207-e70136e5

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。