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日経賞の傾向と対策

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前走2100m~2500mに注目!

日経賞の出走馬を前走の距離別に分類してみると、前走で2100m~2500mの距離を走った馬が好成績を挙げていることがわかった。大幅な距離延長や距離短縮で、このレースに臨む馬は苦戦する傾向があるようだ。ちなみに日経賞ともっとも相性がよいステップレースは、御堂筋ステークス(阪神芝2500m・1600万下)で、過去10年で5頭が出走して、4頭が3着以内に入っている。〔表1〕
(今年の御堂筋ステークスは、2400mで実施)
〔表1〕前走の距離別成績(過去10年)

前走の距離 成績 勝率 連対率 3着内率

1900m以下 1-1-2-24 3.6% 7.1% 14.3%
2000m 1-1-2-10 7.1% 14.3% 28.6%
2100m~2200m 3-3-3-15 12.5% 25.0% 37.5%
2400m~2500m 3-4-1-16 12.5% 29.2% 33.3%
3000m以上 1-1-2-17 4.8% 9.5% 19.0%
障害レース 1-0-0-1 50.0% 50.0% 50.0%


でかい馬が好成績?

2500mというやや長めの距離を走る日経賞を、当日の馬体重別に成績を集計してみると、大きめの馬体をもつ馬の活躍が目立つ状況となっている。なかでも480キロ以上の馬が好成績。単勝万馬券で勝ったテンジンショウグンとレオリュウホウも、480~499キロの範囲内だった。絶対数こそ少ないものの、520キロ以上の大型馬も好成績をあげている。逆に460キロ未満の小柄な馬は、2年連続で3着以内に入ったステイゴールドなどがいるものの、全体としてはいまひとつの傾向だ。〔表2〕
〔表2〕馬体重別成績(過去10年)

馬体重 成績 勝率 連対率 3着内率
460キロ未満 0-3-2-26 0% 9.7% 16.1%
460~479キロ 3-1-2-18 12.5% 16.7% 25.0%
480~499キロ 4-1-2-19 15.4% 19.2% 26.9%
500~519キロ 2-3-3-17 8.0% 20.0% 32.0%
520キロ以上 1-2-1-3 14.3% 42.9% 57.1%


実績重視で予想しよう?

大波乱のイメージが強い日経賞だが、過去に実績を残してきた馬も活躍をみせている。なかでも顕著なのが、過去に重賞で2着の実績があった馬たち。上がり馬で決まった2002年(前走御堂筋ステークス組のワンツー)を除くすべての年で、毎年連対を果たしているのだ。出走馬の過去の成績にも気を配ってみると意外な発見があるかもしれない!?〔表3〕


〔表3〕重賞で2着の実績があった、日経賞連対馬一覧(過去10年)

年度 日経賞の着順 馬名 レース名
97年 2着 マウンテンストーン 中山金杯
98年 2着 シグナスヒーロー アメリカJCCなど
99年 1着 セイウンスカイ 弥生賞
00年 1着 レオリュウホウ 福島記念
2着 ステイゴールド 天皇賞(秋)など
01年 1着 メイショウドトウ 有馬記念など
2着 マチカネキンノホシ 目黒記念など
03年 2着 バランスオブゲーム 中山記念
04年 1着 ウインジェネラーレ アメリカJCC
2着 ゼンノロブロイ 日本ダービー
05年 2着 トウショウナイト 京都記念
06年 1着 リンカーン 有馬記念など

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