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フィリーズレビュー傾向と対策

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過去10年のフィリーズレビュー(2000年までは報知杯4歳牝馬特別)の出走馬を単勝人気別に分類してみると、基本的には上位人気が強い傾向となっている。それでも、5~7番人気の馬たちが3着以内に10頭入っていることは指摘しておきたい。なお、4番人気は大苦戦。過去にさかのぼっても、1991年にテンザンハゴロモが3着に入ったのを最後に、15年もの間、一度も3着以内がないということは覚えておいてもよさそうだ。〔表1〕
〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 5-2-1-2 50.0% 70.0% 80.0%
2番人気 1-1-2-6 10.0% 20.0% 40.0%
3番人気 2-2-2-4 20.0% 40.0% 60.0%
4番人気 0-0-0-10 0% 0% 0%
5~7番人気 2-5-3-20 6.7% 23.3% 33.3%
8番人気以下 0-0-2-85 0% 0% 2.3%




前走の着順別に成績をまとめると、オープンクラスで好成績を挙げた馬が、このレースでもよい結果を残す傾向が強いようだ。なかでも、前走で重賞またはオープン特別を勝った馬には、当然のことではあるが、注目する必要があるだろう。〔表2〕
〔表2〕前走の条件別成績(過去10年)

前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
オープンクラス1着 4-2-2-5 30.8% 46.2% 61.5%
オープンクラス2着 1-3-0-4 12.5% 50.0% 50.0%
オープンクラス3着 1-0-0-9 10.0% 10.0% 10.0%
オープンクラス4着以下 1-3-6-47 1.8% 7.0% 17.5%
500万下1着 2-2-1-16 9.5% 19.0% 23.8%
500万下2着以下 1-0-1-19 4.8% 4.8% 9.5%
新馬・未勝利戦 0-0-0-18 0% 0% 0%
地方の競走 0-0-0-9 0% 0% 0%





過去10年間のこのレースで好成績を残しているのは、ミスタープロスペクター系とサンデーサイレンス系の参駒。昨年もフォーティナイナー産駒のダイワパッションが勝ち、マイネルラヴ産駒のユメノオーラが2着と、ミスタープロスペクター系のワンツーフィニッシュだった。ちなみにサンデーサイレンス系で3着以内に入った10頭のうち9頭は、サンデーサイレンス自身の産駒。しかし、今年はサンデーサイレンス産駒がいない初めての3歳戦。昨年までの結果では、いわゆるサンデーサイレンスの「孫」にあたる馬は〔0・0・1・14〕と大不振。父内国産馬全体でも〔0・0・1・37〕という苦戦ぶりは、気になるところだ。〔表3〕


〔表3〕種牡馬系統別成績(過去10年)

系統名 成績 勝率 連対率 3着内率
ミスタープロスペクター系 4-3-1-20 14.3% 25.0% 28.6%
サンデーサイレンス系 4-2-4-24 11.8% 17.6% 29.4%
その他の系統 2-5-5-83 2.1% 7.4% 12.6

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