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アネモネステークス傾向と対策

もしかしたら参考になるのかな?と思い平日は暇なのでちょこちょこ掲載していこうかな?



前走の着順別に成績をまとめてみると、前走で勝利を挙げた馬の成績がいまひとつ。前走に続いて勝利を飾ったのは、未勝利戦を勝ったあとじっくり待機していた、関西馬のセンターアンジェロ(2003年)だけだ。対して前走で3着だった馬は10頭が出走して、7頭が3着以内に入る好成績を挙げている。ちなみに、前走4着以下からアネモネステークスで3着以内に入った馬4頭は、すべて前走で重賞に出走していた。〔表1〕
〔表1〕前走の着順別成績(過去7年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率

1着 1-3-2-29 2.9% 11.4% 17.1%
2着 3-0-1-5 33.3% 33.3% 44.4%
3着 1-4-2-3 10.0% 50.0% 70.0%
4着以下 2-0-2-46 4.0% 4.0% 8.0%




前走との間隔別に出走馬を分類したところ、中9~13週の間隔で出走した馬の成績が抜群によいことがわかった。なお、このグループで3着以内に入った馬の前走は、すべて前年の12月に行われたレースで、未勝利戦と500万下特別が1頭ずつ、重賞が5頭となっている。〔表2〕
〔表2〕前走との間隔別成績(過去7年)

前走との間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
連闘 0-0-0-1 0% 0% 0%
中1週 1-2-0-13 6.3% 18.8% 18.8%
中2週 2-1-4-28 5.7% 8.6% 20.0%
中3週 0-0-0-11 0% 0% 0%
中4~8週 1-1-2-19 4.3% 8.7% 17.4%
中9~13週 3-3-1-3 30.0% 60.0% 70.0%
中14週以上 0-0-0-8 0% 0% 0%





2002年から2006年までの、中山競馬場・芝1600m戦の馬番別成績を、500万下以上に限定して集計したところ、内枠の数字がよいという傾向が浮かび上がった。外枠も健闘しているのだが、率に直すと多少分が悪い。しかし、連対率、3着内率に関しては、16番枠を除いて、内と外で目立った差がそれほどなかったことも書き記しておきたい。〔表3〕


〔表3〕中山芝1600m馬番別成績(500万下以上限定・2002~2006年)

馬番 成績 勝率 連対率 3着内率
1~4番 50-50-52-487 7.8% 15.6% 23.8%
5~8番 54-46-47-487 8.5% 15.8% 23.2%
9~12番 33-44-40-455 5.8% 13.5% 20.5%
13~16番 23-21-20-341 5.7% 10.9% 15.8%


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