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ユニコーンステークスの傾向と対策

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今年はどっち?

過去6年間で単勝1番人気は2勝2着2回と、まずまずの成績を残しているが、1番人気で勝った2頭は、いずれも単勝オッズが1倍台という圧倒的な人気を集めていた馬だった(2003年のユートピアが1.8倍、2005年のカネヒキリが1.1倍)。ちなみに、単勝1番人気が2倍以上だった年(2001年、2002年、2004年、2006年)は、3~7番人気の馬が勝利を挙げている。なお、8番人気以下で3着以内に食い込んだのは、2001年のアップアンドカマー(14番人気3着)だけだ。【表1】
〔表1〕単勝人気別成績(過去6年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 2-2-0-2 33.3% 66.7% 66.7%
2番人気 0-1-1-4 0% 16.7% 33.3%
3番人気 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
4~5番人気 2-2-3-5 16.7% 33.3% 58.3%
6~7番人気 1-1-0-10 8.3% 16.7% 16.7%
8番人気以下 0-0-1-53 0.0% 0.0% 1.9%

ちょっと変わった実績?


ユニコーンステークスはダートの強豪馬が集まってくるレース。それだけに、実績というものもかなり重要になってくるようで、過去6年間でみると、毎年ダートのオープン特別競走の優勝経験馬が好走しているという事実がある。さらにそのなかで、5走前までに、単勝4番人気以下で勝利を挙げた経験のあった馬たちが多数いるのだ。昨年も6番人気で端午ステークスを勝ったヤマタケゴールデンが、7番人気で2着に好走した。このようなプロフィールをもつ馬が今年も出走してきたら、注目してみるのも面白そうだ。【表2】
〔表2〕 ダートのオープン特別での勝利実績と単勝4番人気以下で勝った実績を兼ね備えた入着(3着以内)馬一覧(過去6年)

年度 着順 馬名 ダートの
オープン特別の
勝利実績 4番人気以下で
勝ったレース
01年 1着 ナスダックパワー 昇竜ステークス 同左(5番人気)など
02年 3着 ディーエスサンダー 伏竜ステークス 同左(7番人気)
03年 2着 ブイロッキー 昇竜ステークス 同左(4番人気)
04年 3着 パーソナルラッシュ 昇竜ステークス 同左(9番人気)
05年 1着 カネヒキリ 端午ステークス 未勝利(9番人気)
3着 ドンクール ヒヤシンスステークスなど 新馬(8番人気)など
06年 2着 ヤマタケゴールデン 端午ステークス 同左(6番人気)など

※近5走を対象とした


根拠はないです?

ユニコーンステークスの上位入着馬には、次の共通点があることに気がついた。それは、「4走前までに、名前に『さんずい』のついた漢字をもっている騎手が騎乗したことのある馬」が好成績を挙げているということだ。まったく理由も根拠も見当たらないが、こんなデータもあるということで、ちょっと注意してみると面白いかもしれない!(ちなみに私の名前も該当しています。)〔表3〕



〔表3〕 4走前までに名前の漢字に「さんずい」がついた騎手が騎乗したことのある入着馬一覧(過去6年)

年度 着順 馬名  騎手名と騎乗レース
01年 2着 フジノテンビー 後藤浩輝 前走
02年 1着 ヒミツヘイキ 左海誠二 前走など
3着 ディーエスサンダー 勝浦正樹 前走など
03年 1着 ユートピア 河内洋 3走前
2着 ブイロッキー 上村洋行 3走前など
04年 1着 トップオブワールド 四位洋文 2走前など
3着 パーソナルラッシュ 池添謙一 2走前
05年 1着 カネヒキリ 池添謙一 4走前
3着 ドンクール 熊沢重文 前走など
06年 1着 ナイキアースワーク 四位洋文 4走前
2着 ヤマタケゴールデン 池田鉄平 前走など


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