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ユニコーンステークスの傾向と対策

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今年はどっち?

過去6年間で単勝1番人気は2勝2着2回と、まずまずの成績を残しているが、1番人気で勝った2頭は、いずれも単勝オッズが1倍台という圧倒的な人気を集めていた馬だった(2003年のユートピアが1.8倍、2005年のカネヒキリが1.1倍)。ちなみに、単勝1番人気が2倍以上だった年(2001年、2002年、2004年、2006年)は、3~7番人気の馬が勝利を挙げている。なお、8番人気以下で3着以内に食い込んだのは、2001年のアップアンドカマー(14番人気3着)だけだ。【表1】
〔表1〕単勝人気別成績(過去6年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 2-2-0-2 33.3% 66.7% 66.7%
2番人気 0-1-1-4 0% 16.7% 33.3%
3番人気 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
4~5番人気 2-2-3-5 16.7% 33.3% 58.3%
6~7番人気 1-1-0-10 8.3% 16.7% 16.7%
8番人気以下 0-0-1-53 0.0% 0.0% 1.9%

ちょっと変わった実績?


ユニコーンステークスはダートの強豪馬が集まってくるレース。それだけに、実績というものもかなり重要になってくるようで、過去6年間でみると、毎年ダートのオープン特別競走の優勝経験馬が好走しているという事実がある。さらにそのなかで、5走前までに、単勝4番人気以下で勝利を挙げた経験のあった馬たちが多数いるのだ。昨年も6番人気で端午ステークスを勝ったヤマタケゴールデンが、7番人気で2着に好走した。このようなプロフィールをもつ馬が今年も出走してきたら、注目してみるのも面白そうだ。【表2】
〔表2〕 ダートのオープン特別での勝利実績と単勝4番人気以下で勝った実績を兼ね備えた入着(3着以内)馬一覧(過去6年)

年度 着順 馬名 ダートの
オープン特別の
勝利実績 4番人気以下で
勝ったレース
01年 1着 ナスダックパワー 昇竜ステークス 同左(5番人気)など
02年 3着 ディーエスサンダー 伏竜ステークス 同左(7番人気)
03年 2着 ブイロッキー 昇竜ステークス 同左(4番人気)
04年 3着 パーソナルラッシュ 昇竜ステークス 同左(9番人気)
05年 1着 カネヒキリ 端午ステークス 未勝利(9番人気)
3着 ドンクール ヒヤシンスステークスなど 新馬(8番人気)など
06年 2着 ヤマタケゴールデン 端午ステークス 同左(6番人気)など

※近5走を対象とした


根拠はないです?

ユニコーンステークスの上位入着馬には、次の共通点があることに気がついた。それは、「4走前までに、名前に『さんずい』のついた漢字をもっている騎手が騎乗したことのある馬」が好成績を挙げているということだ。まったく理由も根拠も見当たらないが、こんなデータもあるということで、ちょっと注意してみると面白いかもしれない!(ちなみに私の名前も該当しています。)〔表3〕



〔表3〕 4走前までに名前の漢字に「さんずい」がついた騎手が騎乗したことのある入着馬一覧(過去6年)

年度 着順 馬名  騎手名と騎乗レース
01年 2着 フジノテンビー 後藤浩輝 前走
02年 1着 ヒミツヘイキ 左海誠二 前走など
3着 ディーエスサンダー 勝浦正樹 前走など
03年 1着 ユートピア 河内洋 3走前
2着 ブイロッキー 上村洋行 3走前など
04年 1着 トップオブワールド 四位洋文 2走前など
3着 パーソナルラッシュ 池添謙一 2走前
05年 1着 カネヒキリ 池添謙一 4走前
3着 ドンクール 熊沢重文 前走など
06年 1着 ナイキアースワーク 四位洋文 4走前
2着 ヤマタケゴールデン 池田鉄平 前走など


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今週の結果

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今週の結果は1戦1着1回でした。

通算成績 50戦

1着 24回 48%

2着 14回 76%

3着  9回 94%

着外  3回


少しづつ単勝確率もあがってきていますし、月に10レース平均の提供とまずまずのペースを維持できているのでこのまま行きたいですね。


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日本ダービー予想

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おはようございます、さんきちです。

やはりよそうするのは楽しいですね~^^

少し眠いですけど・・・w

ダービー予想です。

3連複

15→3・17→1・9・12・13

フォーメーションで9点買いですかね。

もしくは。。。

3-15のワイド1点買い(5倍つくならこれがいいかな~?)

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5月27日の軸馬予想

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今年もダービーですね~^^

純粋に競馬ファンの一人として楽しみです。

ダービー予想は今夜じっくり楽しんで予想して明日にでもUPするかもしれません。

推奨軸馬は残念ながらいませんでした。


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5月26日の軸馬予想

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こんばんわ、さんきちです。

先週は久々に軸馬が4着になり残念でしたが気を取り直して頑張ります。

土曜の軸馬は

東京 9レース 7番

ただし、馬場状態は重馬場までです。

不良馬場の場合は見送ってくださいね。

馬単は予定なしです。
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東京優駿(日本ダービー)の傾向と対策

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上位人気が中心!

過去10年で見てみると、単勝1番人気の支持を受けた馬の勝率は70%。3着内率に至っては何と100%という数字である。逃げ切って勝った1997年のサニーブライアン(6番人気)以外の9頭のダービー馬は、すべて3番人気以内の支持を集めていた。ただし、3着には4番人気以下の馬が10年のうち7回食い込んでおり、その中では、7番人気が3頭(2003年ザッツザプレンティ、2005年シックスセンス、2006年ドリームパスポート)、6番人気が2頭(2000年アタラクシア、2002年マチカネアカツキ)と、中位人気馬の健闘が目立っている。〔表1〕
〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 7-2-1-0 70.0% 90.0% 100%
2番人気 1-1-0-8 10.0% 20.0% 20.0%
3番人気 1-4-2-3 10.0% 50.0% 70.0%
4番人気以下 1-3-7-138 0.7% 2.7% 7.4%


前走着順は3着まで?

前走の着順別に成績をまとめてみると、前走1着馬と前走3着馬の成績がとびぬけて良いことがわかった。前走で優勝して、ダービー馬の称号を獲得したのは6頭。2着に惜しくも敗れた馬も7頭おり、前走を勝った勢いが、そのまま結果に結びついていると見て良さそうだ。ちなみに、前走3着から日本ダービーで連対した4頭は、いずれも前走がGⅠレースだった。〔表2〕
〔表2〕前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 6-7-3-34 12.0% 26.0% 32.0%
2着 0-1-4-31 0% 2.8% 13.9%
3着 3-1-0-17 14.3% 19.0% 19.0%
4~5着 0-0-1-22 0% 0% 4.3%
6~9着 1-1-2-23 3.7% 7.4% 14.8%
10着以下 0-0-0-22 0% 0% 0%


1番人気で重賞制覇が条件?

日本ダービーは、この世代のナンバーワンを決める競走だけに、確かな実力が必要なのは疑いのないところだろう。その指標として挙げたいのが、1番人気で重賞を勝った実績である。2000年を除くすべての年で、この実績を持っていた馬が連対を果たしているのだ。今年も出走馬の戦歴は、ぜひチェックしておきたいところだ。〔表3〕
〔表3〕 重賞を1番人気で勝利した経験のあった日本ダービー連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 1番人気で
勝利した重賞
97年 2着 シルクジャスティス 京都4歳特別(GIII)
98年 1着 スペシャルウィーク きさらぎ賞(GIII)
99年 1着 アドマイヤベガ ラジオたんぱ杯3歳ステークス(GIII)
01年 1着 ジャングルポケット 共同通信杯(GIII)
2着 ダンツフレーム アーリントンカップ(GIII)
02年 1着 タニノギムレット スプリングステークス(GII)、アーリントンカップ(GIII)、シンザン記念(GIII)
2着 シンボリクリスエス 青葉賞(GII)
03年 1着 ネオユニヴァース 皐月賞(GI)
2着 ゼンノロブロイ 青葉賞(GII)
04年 1着 キングカメハメハ NHKマイルカップ(GI)
05年 1着 ディープインパクト 皐月賞(GI)、弥生賞(GII)
2着 インティライミ 京都新聞杯(GII)
06年 2着 アドマイヤメイン 青葉賞(GII)、毎日杯(GIII)


圧勝出来ないと通用しない?

皐月賞は「速い馬が勝つ」、日本ダービーは「運のよい馬が勝つ」、菊花賞は「強い馬が勝つ」と言われることがある。しかし、日本ダービーを制するには、運だけでは片付けられない確かな実力が必要なように思われる。そのひとつの指標となるのが、「5走前までに、2馬身半以上の差をつけて勝ったことがある」という実績。ここ7年続いて、そのような経歴を持っていた馬の連対が続いているのだ。相手をねじ伏せて勝った経験に注目してみるのも面白いだろう。〔表4〕


〔表4〕 5走前までに、2着馬に2馬身半以上の着差をつけて勝ったことのある日本ダービー連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 勝った主なレースと2着馬との着差
98年 1着 スペシャルウィーク 3走前 きさらぎ賞 3馬身半
00年 1着 アグネスフライト 前走 京都新聞杯 3馬身
01年 2着 ダンツフレーム 5走前 ききょうS 3馬身半
02年 1着 タニノギムレット 4走前 アーリントンC 3馬身半
2着 シンボリクリスエス 前走 青葉賞 2馬身半
03年 2着 ゼンノロブロイ 2走前 山吹賞 2馬身半
04年 1着 キングカメハメハ 前走 NHKマイルC 5馬身
05年 1着 ディープインパクト 前走 皐月賞 2馬身半
2着 インティライミ 2走前 500万下 5馬身
06年 2着 アドマイヤメイン 前走 青葉賞 4馬身



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目黒記念の傾向と対策

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前走人気に注目!


過去10年の出走馬の前走の単勝人気を調べてみたところ、好成績を挙げている馬は、前走で1番人気だった馬と、前走で6番人気以下だった馬に集中していた。ちなみに、前走6番人気以下から目黒記念で連対を果たした8頭のうち、7頭の前走が天皇賞(春)だった。〔表1〕
〔表1〕前走の単勝人気別成績(過去10年)

前走の単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 5-1-3-11 25.0% 30.0% 45.0%
2番人気 0-0-0-14 0% 0% 0%
3番人気 0-3-0-11 0% 21.4% 21.4%
4、5番人気 1-2-1-20 4.2% 12.5% 16.7%
6~9番人気 2-4-4-39 4.1% 12.2% 20.4%
10番人気以下 2-0-2-30 5.9% 5.9% 11.8%

※前走がドバイシーマクラシックだった2002年のホットシークレット(16着)を除く


ハンデ戦なのに・・・

「長距離のハンデキャップ競走」となると食指が動く気持ちも出てくるのが、負担重量の軽い馬。「軽ハンデを味方に……」というのは当然考慮すべき項目だとは思うのだが、目黒記念ではハンデが重い馬のほうが好成績を挙げている傾向があるのだ。トップハンデ馬も過去10年で(2-3-2-6)の成績となっており、勝率15.4%、連対率38.5%、3着内率53.8%と健闘している。なお負担重量が53kg以下だった馬で、このレースで3着以内に入った馬は4頭いるが、そのうち3頭が前走で条件クラスのレースを『1番人気で1着』だった。〔表2、表2付録〕
〔表2〕負担重量別成績(過去10年)

負担重量 成績 勝率 連対率 3着内率
51キロ以下 0-0-0-16 0% 0% 0%
51.5キロ~53キロ 2-0-2-37 4.9% 4.9% 9.8%
53.5キロ~55キロ 2-3-4-38 4.3% 10.6% 19.1%
55.5キロ~57キロ 4-5-3-24 11.1% 25.0% 33.3%
57.5キロ以上 2-2-1-11 12.5% 25.0% 31.3%

〔表2付録〕ハンデ53キロ以下の馬の、前走人気順別成績(過去10年)
前走人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-0-1-2 40.0% 40.0% 60.0%
2番人気以下 0-0-1-35 0% 0% 2.8%

※前走1番人気馬は、すべて前走で1着だった




さらにそのハンデについて特徴がないかチェックしてみると、前走より少しハンデの軽くなった馬が好成績を挙げていることが判明した。昨年も前走より0.5キロ軽くなったアイポッパーが2着に入っており、この傾向に注目してみるのも面白いかもしれない。ちなみにここ3年連続で、ハンデが『5○.5キロ』の馬が連対している。こちらも継続となるか、注目だ。〔表3〕


〔表3〕前走との負担重量差別成績(過去10年)

負担重量 成績 勝率 連対率 3着内率
負担重量増 1-1-0-7 11.1% 22.2% 22.2%
増減なし 3-3-1-36 7.0% 14.0% 16.3%
0.5キロ減 0-2-1-3 0% 33.3% 50.0%
1~1.5キロ減 2-1-4-11 11.1% 16.7% 38.9%
2~2.5キロ減 1-1-2-19 4.3% 8.7% 17.4%
3キロ以上減 3-2-2-50 5.3% 8.8% 12.3%




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金鯱賞の傾向と対策

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上位人気から勝負

過去10年の金鯱賞の勝ち馬は、すべて単勝4番人気以内。1~3番人気の馬がそれぞれ3勝、4番人気馬が1勝という内訳になっている。2着には4番人気以下の馬が6頭食い込んではいるものの、基本的には上位人気馬が優勢という傾向になっている。過去10年で1、2番人気馬がそろって3着以下に沈んだのは、2000年の1度のみ(1着メイショウドトウ=3番人気、2着ジョービッグバン=4番人気)だが、その年も1番人気のラスカルスズカが3着に入って、上位人気馬の面目を保っていた。〔表1〕
〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 3-3-1-3 30.0% 60.0% 70.0%
2番人気 3-1-3-3 30.0% 40.0% 70.0%
3番人気 3-0-2-5 30.0% 30.0% 50.0%
4~6番人気 1-5-1-23 3.3% 20.0% 23.3%
7番人気以下 0-1-3-57 0% 1.6% 6.6%


内枠は不利かも?


金鯱賞が行われる中京競馬場の芝2000mは、400m以上あるホームストレッチを使っての先行争いと、坂はないものの中山競馬場より4m長い最後の直線コース(314m)での追い比べが見どころといえるだろう。カーブは多少きつくなっているが、直線は意外と長いことを頭に入れておきたい。それに関連して調べてみたのが、金鯱賞における馬番別の成績。過去10年の平均出走頭数が12.1頭ということで、1~12番までは3番ごとに区切ってデータを出してみた。もっとも勝ち馬を多く出しているのは、外枠となることが多い10~12番で、過去10年で実に5勝を挙げている。対して内枠(1~3番)からは、1頭も勝ち馬が出ていないのだ。ただし2着について見てみると、6番より内の馬が8割(10回中8回)を占めており、このあたりを推理要素に組み込んでみると面白いかもしれない。〔表2〕
〔表2〕馬番別成績(過去10年)

馬番 成績 勝率 連対率 3着内率
1~3番 0-5-2-23 0% 16.7% 23.3%
4~6番 3-3-2-22 10.0% 20.0% 26.7%
7~9番 2-0-5-23 6.7% 6.7% 23.3%
10~12番 5-0-1-13 26.3% 26.3% 31.6%
13~18番 0-2-0-10 0% 16.7% 16.7%


好調馬に注目!

過去10年の金鯱賞で、前走が平地の条件クラスのレースだった馬は、6頭が出走して1頭が3着に食い込んだだけ。基本的にはオープンクラスの経験馬が活躍している競走ということがいえる。そこで調べてみたのが、前走がオープン特別または重賞だった馬の前走着順別成績。それによると、前走で勝利して金鯱賞に臨んだ馬の成績が非常にいいことがわかる。さらにその成績を詳しく調べてみると、前走が左回りコースで1着だった馬が6頭おり、その6頭すべてが3着以内に入る好成績を残しているのだ。ここ3年は該当馬の出走がなかったが、もし今年、そのような馬が出走してきたら注目してみるといいかもしれない!?〔表3、表3付録〕


〔表3〕 前走がオープン特別または重賞のレースだった馬の前走着順別成績(過去10年)

前走着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 5-2-1-8 31.3% 43.8% 50.0%
2着 1-1-1-9 8.3% 16.7% 25.0%
3着 1-1-1-6 11.1% 22.2% 33.3%
4~5着 0-1-2-11 0% 7.1% 21.4%
6~9着 3-5-1-24 9.1% 24.2% 27.3%
10着以下 0-0-3-27 0% 0% 10.0%

※10着以下には、前走が競走中止だった馬(障害オープンに出走したアンブラスモア)が含まれる

〔表3付録〕 前走がオープン特別または重賞で1着だった馬のうち、前走が左回りだった馬の一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 前走の競走名
03年 1着 タップダンスシチー 東京 東京競馬場リニューアル記念
02年 1着 ツルマルボーイ 東京 メトロポリタンステークス
00年 1着 メイショウドトウ 東京 メトロポリタンステークス
99年 2着 スエヒロコマンダー 中京 小倉大賞典
98年 1着 サイレンススズカ 中京 小倉大賞典
98年 3着 タイキエルドラド 東京 アルゼンチン共和国杯


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今週の結果

こんばんわ、さんきちです。

残念なことに約3か月ぶりに軸馬が3着外しました。

すいません。

クビ差の4着は残念でした;;

今週の成績は2戦1着1回4着1回

通算成績 49戦

1着 23回 46.9%

2着 14回 75.5%

3着  9回 93.8%

着外  3回


なんとか連帯率の75%は死守したいですね~><

今週はダービーですね。

ダービーと有馬は勝負に関係なく参加することは決めているので

もしかしたら予想UPするかもしれません。

5月20日の軸馬予想

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なんとか土曜は1着でしたが残念ながら馬単は外れでした;;


日曜は馬場状態も問題なさそうなので楽しみです。

中京 10レース 5番

以上1鞍です。


オークスはカタマチボタンですかね~?

とても勝負出来るレースではないですけどね;;

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5月19日の軸馬予想

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こんばんわ、さんきちです。

馬場状態が少し不安ですが軸馬予想いきます。

中京 9レース 7番

以上1鞍です。

馬場状態が重以上なら信頼度が少し落ちて複勝レベルにします。

馬単1点予想も配信予定なので楽しみにしていてくださいね。

いつも応援ありがとうございます。
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オークス・・・

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こんにちわ、さんきちです。

今年のオークスですが・・・ダイワの回避によって面白くなってきましたね。

ちなみに軸馬予想ではないですけどオイラが購入するなら

カタマチボタンですかね~?

軸馬予想は夜までにはUPしたいと思います。

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優駿牝馬オークスの傾向と対策

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桜花賞組から勝負?

オークスに出走した馬の前走をみてみると、連対数、勝率、連対率、3着内率のすべてのカテゴリーで桜花賞組が好成績を残している。フローラステークス組でワンツーフィニッシュとなった年(2001年、レディパステル→ローズバド)もあるが、基本的には、桜花賞から直行した馬が有利といえるだろう。また、桜花賞組の、桜花賞での着順別成績を調べてみると、〔表2〕のとおり桜花賞で4着以下に敗れていた37頭中11頭が3着以内に入っており、オークスでの巻き返しに成功している。桜花賞での着順は、それほど気にしなくて良いということなのかもしれない。〔表1〕〔表2〕
〔表1〕前走のレース別成績(過去10年)

前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
桜花賞 7-8-6-41 11.3% 24.2% 33.9%
フローラステークス 1-1-3-44 2.0% 4.1% 10.2%
忘れな草賞 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
スイートピーステークス 1-0-0-30 3.2% 3.2% 3.2%
その他のレース 0-0-0-24 0% 0% 0%

※フローラステークスには、前身のサンケイスポーツ賞4歳牝馬特別を含む

〔表2〕前走・桜花賞組の、桜花賞での着順別成績(過去10年)

桜花賞での着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 1-1-3-3 12.5% 25.0% 62.5%
2着 2-0-0-7 22.2% 22.2% 22.2%
3着 1-2-0-5 12.5% 37.5% 37.5%
4~5着 0-2-1-7 0% 20.0% 30.0%
6~9着 3-1-1-10 20.0% 26.7% 33.3%
10着以下 0-2-1-9 0% 16.7% 25.0%


小兵は不利?

3歳の牝馬にとって、この時期に行われる長距離レースというのは身体的にも厳しい戦い。2400mというのは、人間にたとえれば“マラソン”といえるくらいの距離なのだろう。オークスで好成績を残しているのも、420キロから439キロの馬たちで、小柄ないわゆる"マラソン体型"の馬体の馬が多いといえる。昨年こそ、3着以内がすべて480キロ以上の大柄な馬で占められ、二冠を目指した422キロのキストゥヘヴンが6着に敗れたが、こういった傾向があるということは、覚えておいたほうがよいだろう。〔表3〕
〔表3〕当日の馬体重別成績(過去10年)

馬体重 成績 勝率 連対率 3着内率
420キロ未満 0-2-1-7 0% 20.0% 30.0%
420キロ~439キロ 5-3-4-35 10.6% 17.0% 25.5%
440キロ~459キロ 2-1-3-47 3.8% 5.7% 11.3%
460キロ~479キロ 2-2-1-43 4.2% 8.3% 10.4%
480キロ以上 1-2-1-15 5.3% 15.8% 21.1%


何故か遅生まれが好成績!

オークス出走馬の誕生月別に成績を分類してみると、5月以降が誕生月という馬たちが好成績を残していた。昨年の勝ち馬、カワカミプリンセスも6月5日生まれであったし、いわゆる“遅生まれ”は、このレースに関しては、プラス材料となるのかもしれない。〔表4〕
〔表4〕誕生月別成績(過去10年)

誕生月 成績 勝率 連対率 3着内率
1月 0-1-1-2 0% 25.0% 50.0%
2月 0-3-1-20 0% 12.5% 16.7%
3月 1-3-2-39 2.2% 8.9% 13.3%
4月 3-1-4-55 4.8% 6.3% 12.7%
5月 5-2-1-26 14.7% 20.6% 23.5%
6月 1-0-1-5 14.3% 14.3% 28.6%




前項とも関連するが、オークスではデビューが遅かった馬の活躍が目立つ。過去10年で見ると、1997年と2002年を除くすべての年で、前年の年末開催以降にデビューした馬が連対を果たしているのだ。ここ4年のオークスの勝ち馬は、すべてこれに該当しており、いずれも阪神競馬場でのデビューだった。〔表5〕


〔表5〕 前年の年末開催以降にデビューしたオークス連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 デビューの開催日 日付
98年 1着 エリモエクセル 2回京都第1日 1月31日
99年 2着 トゥザヴィクトリー 6回阪神第4日 12月13日
00年 1着 シルクプリマドンナ 2回京都第2日 1月30日
01年 1着 レディパステル 1回中山第4日 1月8日
03年 1着 スティルインラブ 5回阪神第1日 11月30日
04年 1着 ダイワエルシエーロ 5回阪神第8日 12月28日
05年 1着 シーザリオ 5回阪神第7日 12月25日
06年 1着 カワカミプリンセス 1回阪神第2日 2月26日

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東海テレビ杯東海ステークス

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5歳上が大健闘!


東海ステークスの成績を年齢別に分類してみると、〔表1〕のとおり、5歳馬と6歳馬の成績が群を抜いている。対して、4歳以下の馬はこの時期に移ってからの7年間は未勝利で、2着に入ったのもわずか2回(2001年2着ミラクルオペラ、2002年2着ワンモアマイライン)だけと、苦戦を強いられている。〔表1〕
〔表1〕年齢別成績(過去7年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率

3歳 0-0-0-1 0% 0% 0%
4歳 0-2-2-22 0% 7.7% 15.4%
5歳 3-2-1-19 12.0% 20.0% 24.0%
6歳 3-3-3-21 10.0% 20.0% 30.0%
7歳以上 1-0-1-17 5.3% 5.3% 10.5%


ブライアンズタイム系が狙い目?

日本の競馬を大きく変えたといってよいサンデーサイレンス。その勢いはサンデーサイレンス亡きあとも、後継種牡馬によって広がりをみせている。しかし東海ステークスにおいては、父がサンデーサイレンス系の馬は、〔表2〕のとおり、それ以外の系統の馬と比べていまひとつの成績なのだ。同じダート長距離のカテゴリーに属するジャパンカップダートでも、父がサンデーサイレンス系の馬で連対できたのは、カネヒキリ(2005年1着、父:フジキセキ)1頭しかいないように、ダート長距離は、サンデーサイレンス系の種牡馬が苦手とする条件なのかもしれない〔表2〕
〔表2〕種牡馬系統別成績(過去7年)

系統名 成績 勝率 連対率 3着内率
ノーザンダンサー系 2-2-1-27 6.3% 12.5% 15.6%
ミスタープロスペクター系 1-2-1-13 5.9% 17.6% 23.5%
ブライアンズタイム系 1-1-1-4 14.3% 28.6% 42.9%
サンデーサイレンス系 0-1-2-15 0% 5.6% 16.7%
その他の系統 3-1-2-21 11.1% 14.8% 22.2%


経験が大事?

過去7年の連対馬を調べてみると、東海ステークスでは、5走前までに、JRAまたは地方競馬で行われるダートグレード競走で連対した経験のある馬が、毎年必ず連対していることがわかった。昨年は該当馬のワンツーだった。このような経験に注目してみるのもよいかもしれない。〔表3〕


〔表3〕 5走前までに、ダートグレード競走で連対したことのある東海ステークス連対馬一覧(過去7年)

年度 着順 馬名 主なレースと着順    
00年 1着 ファストフレンド 3走前 東京大賞典 2着
2着 スマートボーイ 前走 アンタレスS 1着
01年 1着 ハギノハイグレイド 4走前 佐賀記念 2着
02年 1着 ハギノハイグレイド 前走 アンタレスS 1着
03年 2着 プリエミネンス 前走 群馬記念 2着
04年 1着 アンドゥオール 前走 マーチS 1着
2着 タイムパラドックス 前走 アンタレスS 1着
05年 2着 スターキングマン 5走前 川崎記念 2着
06年 1着 ハードクリスタル 3走前 彩の国浦和記念 2着
2着 マイネルボウノット 前走 名古屋大賞典 2着

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今週の結果

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今週もG1は大荒れでしたね><

コイウタは買えないよな~;;

まあ購入はしていないんですけど・・・w

さて今週の軸馬の成績です。

3戦1着2回3着1回とまあまあの成績でしたね^^

通算成績 47戦

1着 22回 46.8%

2着 14回 76.5%

3着  9回 95.7%

着外  2回


すこ~しだけ単勝確率が上がってうれしいです^^

なんとか50%には夏競馬前には乗っけておきたいですね。


いつも応援ありがとうございます。
ランキングもあがってきて励みになります^^
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5月13日の軸馬予想

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こんばんわ、さんきちです。

土曜は久しぶりに2レースとも1着で嬉しかったです^^

日曜の軸馬は1鞍です。

京都 9レース 3番

馬単1点予想は該当レースがなさそうです。

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5月12日の軸馬予想

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こんばんわ、さんきちです。

京都 1レース  7番

京都 5レース 11番


以上2鞍です。

馬単1点予想も配信予定です。

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ヴィクトリアマイルの傾向と対策

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やっぱりアンカツから?

2003年以降における「東京競馬場の芝1600m」で集計した、勝率順の騎手のランキングが〔表1〕。勝率、連対率、3着内率のすべてのカテゴリーでトップに立っているのが、安藤勝己騎手。連対率は、驚異の41.2%だ。第2位は武豊騎手で、上位2人を関西所属騎手が占めている。大井競馬所属の内田博幸騎手が4位に食い込んでいるのも、興味深いところだ。〔表1〕
〔表1〕 「東京競馬場芝1600m」における勝率上位騎手(2003年~2007年4月22日終了時点)

順位 騎手名 成績 勝率 連対率 3着内率
1 安藤勝己 12-9-3-27 23.5% 41.2% 47.1%
2 武豊 16-14-12-48 17.8% 33.3% 46.7%
3 柴田善臣 22-19-19-117 12.4% 23.3% 34.8%
4 内田博幸 7-4-3-46 11.7% 18.3% 23.3%
5 横山典弘 16-16-19-94 11.0% 22.1% 35.2%
6 後藤浩輝 17-19-16-106 10.8% 22.8% 32.9%
7 四位洋文 5-6-4-33 10.4% 22.9% 31.3%
8 菊沢隆徳 5-2-2-39 10.4% 14.6% 18.8%
9 蛯名正義 16-19-17-110 9.9% 21.6% 32.1%
10 藤田伸二 8-6-10-67 8.8% 15.4% 26.4%
11 勝浦正樹 11-8-11-104 8.2% 14.2% 22.4%
12 田中勝春 13-21-17-129 7.2% 18.9% 28.3%
13 北村宏司 9-9-9-114 6.4% 12.8% 19.1%
14 江田照男 7-2-6-96 6.3% 8.1% 13.5%
15 吉田豊 5-6-2-110 4.1% 8.9% 10.6%

※通算5勝以上の日本人騎手を対象とした


やはり荒れ模様?

「東京競馬場の芝1600m」に限定して、上位人気馬の成績をまとめてみた。全レースを対象にした成績では、1番人気馬の勝率は約32%、連対率は約47%とまずまずなのだが、牝馬限定レースのみを対象に集計してみると、1番人気馬の勝率は約21%、連対率は約36%と、だいぶ数字が下がっているのだ。3番人気馬も全レース対象の成績と比べると、いまひとつの成績だ。昨年のヴィクトリアマイルでも、1番人気のラインクラフトが9着に敗れているように、牝馬限定レースでは、このような傾向があるということは、頭に入れておいた方がよいかもしれない。〔表2〕〔表3〕
〔表2〕 「東京競馬場芝1600m」における1~3番人気馬の成績(2003年~2007年4月22日終了時点)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 78-36-42-89 31.8% 46.5% 63.7%
2番人気 37-48-32-128 15.1% 34.7% 47.8%
3番人気 41-32-38-134 16.7% 29.8% 45.3%

〔表3〕 「東京競馬場芝1600mの牝馬限定レース」における1~3番人気馬の成績(2003年~2007年4月22日終了時点)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 9-6-9-18 21.4% 35.7% 57.1%
2番人気 8-7-2-25 19.0% 35.7% 40.5%
3番人気 4-9-3-26 9.5% 31.0% 38.1%




2003年以降の東京競馬場で行われた芝1600mの成績(2、3歳限定レースを除く)を馬番別に分類してみると、1番~4番の馬が好成績を挙げていた。ちなみに、もっとも勝ち星を挙げているのは、12勝を挙げている9番で、連対率でも全馬番中1位の20.8%をマークしている。昨年は、1番枠のダンスインザムードが勝ち、2着には18番枠のエアメサイアが入ったこのレース。出走馬の馬番に注目してみるのも面白いかもしれない。〔表4〕
〔表4〕東京競馬場芝1600m・馬番別成績(2003年以降)

馬番 成績 勝率 連対率 3着内率
1~4番 37-25-27-300 9.5% 15.9% 22.9%
5~8番 17-26-32-317 4.3% 11.0% 19.1%
9~12番 24-29-18-282 6.8% 15.0% 20.1%
13~16番 18-15-16-204 7.1% 13.0% 19.4%
17、18番 2-3-5-58 2.9% 7.4% 14.7%

※2、3歳限定レースは除く


得意厩舎はどこ?

「東京競馬場の芝1600m」に限定して、きゅう舎別の成績を勝率順で集計してみると、上位3人までを関西の調教師が独占している状況となっている。広い左回りコースで、長い直線がある東京競馬場に狙いを定めて、適性がありそうな馬を選んで遠征させてくる関西陣営には、注目が必要だろう。〔表5〕


〔表5〕 「東京競馬場芝1600m」における勝率上位調教師(2003年~2007年4月22日終了時点)

順位 調教師名 成績 勝率 連対率 3着内率
1 松田国英 4-1-0-7 33.3% 41.7% 41.7%
2 池江泰寿 3-1-2-6 25.0% 33.3% 50.0%
3 音無秀孝 4-1-1-14 20.0% 25.0% 30.0%
4 古賀史生 3-1-2-12 16.7% 22.2% 33.3%
5 堀宣行 6-3-6-22 16.2% 24.3% 40.5%
6 後藤由之 5-5-0-21 16.1% 32.3% 32.3%
7 萩原清 5-0-2-25 15.6% 15.6% 21.9%
8 尾形充弘 7-3-2-35 14.9% 21.3% 25.5%
9 藤沢和雄 11-8-6-50 14.7% 25.3% 33.3%
10 鈴木伸尋 6-2-3-31 14.3% 19.0% 26.2%

※通算3勝以上の調教師を対象とした

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京王杯スプリングカップの傾向と分析

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関東馬が狙い目?

近年、関西勢の活躍が目立つ重賞戦線だが、この京王杯スプリングカップは、人馬ともに関東所属が主役。関東所属の馬と騎手は、過去10年でそれぞれ9勝ずつしているのだ。数だけでなく、率の上でも、すべてのカテゴリーで関東が上回っている。ちなみに過去10年で唯一勝利した関西の騎手は、武豊騎手(2000年、スティンガー=藤沢和雄きゅう舎)。唯一勝利した関西馬は、オレハマッテルゼ(2006年、柴田善臣騎手=音無秀孝きゅう舎)。ともに関西所属のコンビでないというところは、興味深いデータだ。〔表1〕〔表2〕
〔表1〕出走馬所属別成績(過去10年)

所属 成績 勝率 連対率 3着内率

関東馬 9-4-7-72 9.8% 14.1% 21.7%
関西馬 1-6-2-53 1.6% 11.3% 14.5%
地方競馬所属 0-0-0-6 0% 0% 0%
外国調教馬 0-0-1-6 0% 0% 14.3%

外枠有利!


過去10年の京王杯スプリングカップで、出走頭数が16頭以上の年は8回。多頭数がひしめきあうことが多いこのレースでの枠番別の成績をチェックしてみると、7枠と8枠の馬の成績がとても良いことがわかった。3頭ずつ入ることも多い枠だが、率の上でも他の枠を上回っている。〔表3〕
〔表2〕騎手所属別成績(過去10年)

所属 成績 勝率 連対率 3着内率
関東所属 9-7-7-76 9.1% 16.2% 23.2%
関西所属 1-3-1-48 1.9% 7.5% 9.4%
地方競馬所属 0-0-0-7 0% 0% 0%
外国人騎手 0-0-2-6 0% 0% 25.0%

〔表3〕枠番別成績(過去10年)

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 2-0-1-15 11.1% 11.1% 16.7%
2枠 0-1-1-16 0% 5.6% 11.1%
3枠 1-0-1-17 5.3% 5.3% 10.5%
4枠 1-0-0-19 5.0% 5.0% 5.0%
5枠 0-3-0-17 0% 15.0% 15.0%
6枠 0-2-1-17 0% 10.0% 15.0%
7枠 3-2-2-19 11.5% 19.2% 26.9%
8枠 3-2-4-17 11.5% 19.2% 34.6%

昇級初戦馬に注目!!


安田記念につながるレースということもあって、例年実績馬の出走が多いこのレース。特にここ数年では、実績に加えて、勢いに乗っている馬が上位に入ることが多くなっているのだ。その目安として設定したのが「5走前までに、1600万下を勝利して、その後オープンや重賞のレースで連対した馬」。該当馬の出走がない年もあるのだが、ここ5年連続で、そういった戦歴をもつ馬が連対を果たしている。そういった馬が出走してきたら注目してみるのも面白いかもしれない。〔表4〕


〔表4〕 5走前までに1600万下を勝って、その後重賞かオープンで連対していた連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 1600万下で勝利したレース   オープン・重賞で連対した主なレース  
99年 2着 エアジハード 3走前 奥多摩ステークス 2走前 富士ステークス・1着
02年 2着 グラスワールド 2走前 武庫川ステークス 前走 ダービー卿チャレンジT・1着
03年 2着 キスミーテンダー 2走前 道頓堀ステークス 前走 読売マイラーズカップ・2着
04年 1着 ウインラディウス 3走前 白秋ステークス 2走前 東京新聞杯・1着
05年 1着 アサクサデンエン 5走前 クリスマスステークス 4走前 ニューイヤーステークス・2着
06年 2着 インセンティブガイ 4走前 初富士ステークス 2走前 東風ステークス・1着

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今週の結果

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こんばんわ、さんきちです。

いや~NHKマイルはやっぱり大荒れでしたね・・・

重賞では過去最高配当みたいですね。

おいらにはあまり関係のない事ですけどねw

今週の結果は1戦1着1回 (複勝レベルに落としましたがそっちも1着でした)

通算成績

1着 20回 45.4%

2着 14回 77.2%

3着  8回 95.4%

着外  2回

今月中には単勝率を50%にもっていきたいなと思っています。

続きを読む »

追伸


こんばんわ、さんきちです。

申し訳ありません。

すっかり天気のチェック忘れてました><

もし馬場状態が重以上に悪い場合は軸馬から複勝レベルに格下げしてください。

一応、重実績はあるようにも一見思えるのですがはっきりいって得意な部類ではないと判断しますので格下げです。

ダートでの実績もないですしね。

以後、このような事がないように注意いたします。

まことに申し訳ありませんでした。

5月6日の軸馬予想

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こんばんわ、さんきちです。

さて、明日の重賞は難しそうですね~><

無理して買わないのも競馬で勝つためには必要ですよ。

日曜の軸馬は

京都 10レース 6番

以上1鞍です。

馬単も配信予定です。

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5月5日の軸馬予想

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こんばんわ、さんきちです。

あまり体調よくないのでサクッといきます。

東京 8レース 12番

以上1鞍です。

馬単予想は配信予定ですけれども穴はお休みするかもしれません。

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新潟大賞典の傾向と対策


ハンデ戦も上位人気決着?


単勝人気別の成績を見てみると、過去10年のうち7年で、2番人気以内の馬が勝利している。新潟大賞典で1、2番人気馬がそろって連対を外したのは、1999年と2002年の2回だけなのである。ただし3番人気馬は不振で、過去10年の最高着順が5着というのは気にかかるところだ。〔表1〕
〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 4-2-0-4 40.0% 60.0% 60.0%
2番人気 3-1-1-5 30.0% 40.0% 50.0%
3番人気 0-0-0-10 0% 0% 0%
4~6番人気 2-3-3-22 6.7% 16.7% 26.7%
7~9番人気 0-2-2-26 0% 6.7% 13.3%
10番人気以下 1-2-4-56 1.6% 4.8% 11.1%


軽ハンデ馬に要注意!

新潟大賞典はハンデキャップ競走。そこで、前走との負担重量の差に注目してみたところ、前走より0.5キロから1.5キロ負担重量が減少した馬が、次いで前走より増減なしの馬が好成績を残していることがわかった。ちなみに前走より負担重量が増えて連対した馬は、天皇賞(春)5着からの参戦で、1キロの増加だったダンツフレーム(2003年1着)と、0.5キロの増加だったカンファーベスト(2005年2着)の2頭だけである。〔表2〕
〔表2〕前走との負担重量差別成績(過去10年)

負担重量 成績 勝率 連対率 3着内率
0.5キロ以上増 1-1-0-10 8.3% 16.7% 16.7%
増減なし 3-3-4-42 5.8% 11.5% 19.2%
0.5~1.5キロ減 5-4-3-25 13.5% 24.3% 32.4%
2~2.5キロ減 1-0-0-24 4.0% 4.0% 4.0%
3キロ以上減 0-2-3-22 0% 7.4% 18.5%



経験重視?

新潟大賞典では、4走前までに中京競馬場の重賞競走に出走していた馬が、2000年以外のすべての年で3着以内に入っている。その2000年も、該当馬が1頭だけ(カネトシガバナー)で、10番人気4着という結果だったのだから、注目できるデータといえそうだ。平坦コースの重賞というのが主な共通点だが、これは出走馬の適性を考える上で意外と重要なポイントといえるのかもしれない。〔表3〕



〔表3〕 4走前までに中京競馬場の重賞に出走していた新潟大賞典3着以内馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 主な重賞  
97年 2着 アロハドリーム 2走前 中京記念
3着 サウンドバリヤー 3走前 中日新聞杯
98年 3着 アロハドリーム 前走 小倉大賞典
99年 1着 ブリリアントロード 前走 小倉大賞典
3着 エイシンガイモン 前走 小倉大賞典
01年 1着 サイレントハンター 2走前 中京記念
02年 1着 キングフィデリア 前走 中京記念
03年 2着 タフネススター 3走前 愛知杯
04年 1着 マイネルアムンゼン 3走前 中京記念
05年 2着 カンファーベスト 4走前 中京記念
06年 1着 オースミグラスワン 2走前 中京記念
2着 カナハラドラゴン 2走前 中日新聞杯

NHKマイルカップの傾向と分析

好調馬狙い?


前走の着順別に成績を分類してみると、もっとも高い勝率を挙げているのは、前走で勝利していた馬たちだった。前走2着以下の馬たちの数字を、大きく引き離している。なかでも注目できるのが、前走で重賞を勝った馬。過去10年のうち7年で連対を果たしているのだ。昨年こそニュージーランドトロフィーの3着馬が勝ち、2着馬が2着に入ったものの、こういう傾向があることは頭に入れておきたい。なお、前走が6着以下で優勝した2頭(2000年のイーグルカフェ、2003年のウインクリューガー)は、ともに重賞を勝っていた実績馬だった。〔表1〕
〔表1〕前走の着順別成績(過去10年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 6-3-3-40 11.5% 17.3% 23.1%
2着 1-2-3-12 5.6% 16.7% 33.3%
3着 1-2-2-14 5.3% 15.8% 26.3%
4~5着 0-2-1-23 0% 7.7% 11.5%
6~9着 2-0-0-25 7.4% 7.4% 7.4%
10着以下 0-1-1-35 0% 2.7% 5.4%

ローテーションから見ると?


前走のレース別に成績を分類してみると、連対馬をもっとも多く出しているのが、トライアルレースであるニュージーランドトロフィーからの参戦馬。ただし、率で見ると[表2]のとおり、それ程高い数字を残しているわけではない。注目できるのは、頭数こそ少ないものの好成績を挙げている毎日杯組だ。クロフネ(2001年)、ウインクリューガー (2003年)、キングカメハメハ(2004年)の3頭が優勝を果たしている。第1回優勝馬のタイキフォーチュンも、毎日杯をステップに臨んだ馬だった。なお、桜花賞組は2005年にワンツーフィニッシュ(ラインクラフト-デアリングハート)を決めている。〔表2〕
〔表2〕前走のレース別成績(過去10年)

前走のレース 成績 勝率 連対率 3着内率
ニュージーランドトロフィー 4-6-2-60 5.6% 13.9% 16.7%
毎日杯 3-0-0-2 60.0% 60.0% 60.0%
スプリングステークス 1-1-0-3 20.0% 40.0% 40.0%
桜花賞 1-1-0-0 50.0% 100% 100%
マーガレットステークス 1-0-2-13 6.3% 6.3% 18.8%
皐月賞 0-1-3-20 0% 4.2% 16.7%
その他のレース 0-1-3-51 0% 1.8% 7.3%

今年の黒鹿毛馬は?


過去10年の出走馬の毛色別成績を集計してみたところ、〔表3〕のような結果となった。出走頭数が10頭以上の、鹿毛・栗毛・黒鹿毛・芦毛・青鹿毛の中では、勝率、連対率、3着内率のすべてで、黒鹿毛馬がもっともよい数字を残しているのだ。昨年も黒鹿毛馬のワンツーだったし、このレースと相性がよいといえるかもしれない。〔表3〕
〔表3〕毛色別成績(過去10年)

毛色 成績 勝率 連対率 3着内率
鹿毛 5-4-6-60 6.7% 12.0% 20.0%
黒鹿毛 3-2-3-27 8.6% 14.3% 22.9%
栗毛 1-2-0-37 2.5% 7.5% 7.5%
芦毛 1-0-1-13 6.7% 6.7% 13.3%
青鹿毛 0-1-0-9 0% 10.0% 10.0%
栃栗毛 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%
青毛 0-0-0-2 0% 0% 0%


母父は?

かつては「外国産馬のダービー」と言われていた時代もあったこのレース。第1回は18頭の出走馬のうち、実に14頭が外国産馬だった。しかし近年、その傾向は薄れてきており、2002年以降は、内国産馬が5連勝中だ。だが、連対馬の母方の血統をチェックしてみると、母の父が日本で繋養されたことのない外国の種牡馬である馬が優勢で、しかも毎年連対を果たしているのだ。今年もその流れは続くのか、興味深いところだ。〔表4〕


〔表4〕 日本に輸入されていない母の父を持つ連対馬一覧(過去10年)

年度 着順 馬名 母の父名
97年 1着 シーキングザパール Seattle Slew
2着 ブレーブテンダー Northern Dancer
98年 1着 エルコンドルパサー Sadler's Wells
2着 シンコウエドワード Storm Bird
99年 1着 シンボリインディ Danzig
2着 ザカリヤ Sadler's Wells
00年 1着 イーグルカフェ Nureyev
2着 トーヨーデヘア Cyane
01年 1着 クロフネ Classic Go Go
2着 グラスエイコウオー Explodent
02年 2着 アグネスソニック Nureyev
03年 1着 ウインクリューガー Be My Guest
2着 エイシンツルギザン Fappiano
04年 2着 コスモサンビーム Rainbow Quest
05年 2着 デアリングハート Danzig
06年 2着 ファイングレイン Polish Precedent

京都新聞杯の傾向と対策

オッズは要チェック

出走馬の単勝オッズ別に成績を分類してみると、顕著な傾向があらわれた。単勝オッズ2.9倍以下に支持された人気馬の成績が奮わない一方で、単勝オッズ3倍台だった3頭は、すべて3着以内に入っているのだ。ちなみにこの3頭は、すべて2番人気だった。また、単勝オッズ10倍以上の馬が台頭することも多く、特に単勝オッズ20倍台の馬は3着内率55.6%という高い数字を残しており、10倍台の馬も7頭が3着以内に入り健闘している。〔表1〕
〔表1〕単勝オッズ別成績(過去7年)

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率

2.9倍以下 1-0-1-6 12.5% 12.5% 25.0%
3.0~3.9倍 2-0-1-0 66.7% 66.7% 100.0%
4.0~9.9倍 0-1-0-7 0% 12.5% 12.5%
10.0~19.9倍 2-3-2-16 8.7% 21.7% 30.4%
20.0~29.9倍 1-2-2-4 11.1% 33.3% 55.6%
30.0~49.9倍 1-0-0-12 7.7% 7.7% 7.7%
50.0~99.9倍 0-1-1-13 0% 6.7% 13.3%
100倍以上 0-0-0-17 0% 0% 0%


理想のローテーは?

過去7年の出走馬の前走との間隔を分類してみると、勝率・連対率・3着内率すべてのカテゴリーで圧倒的に良い成績を挙げているのが、中4週~中6週のゆったりとしたローテーションの馬。また、中2週で出走した馬も11頭が3着以内に入り健闘している。あまり間隔があきすぎるのもよくないようで、昨年は1番人気だったマルカシェンクが約5か月ぶりに出走して5着に終わるなど、苦戦を強いられている。〔表2〕
〔表2〕前走との間隔別成績(過去7年)

前走との間隔 成績 勝率 連対率 3着内率
連闘 0-0-0-5 0% 0% 0%
中1週 0-3-1-17 0% 14.3% 19.0%
中2週 4-2-5-33 9.1% 13.6% 25.0%
中3週 0-1-0-6 0% 14.3% 14.3%
中4週~6週 3-1-1-9 21.4% 28.6% 35.7%
中7週以上 0-0-0-5 0% 0% 0%




前走を勝って勢いに乗っている馬は、成長の季節だけに侮れない。京都新聞杯には過去7年で総出走馬の37.5%にあたる36頭が挑戦しているが、その内容について調べてみると、500万下の条件を1番人気で勝った馬が好成績を挙げていることがわかった。なお、前走10着以下で連対した4頭はすべて前走が重賞で、2走前に連対しているという共通点があった。〔表3〕〔表4〕

前走成績に注目?

〔表3〕前走着順別成績(過去7年)

前走の着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 2-4-2-28 5.6% 16.7% 22.2%
2着 1-1-1-7 10.0% 20.0% 30.0%
3~9着 1-1-4-27 3.0% 6.1% 18.2%
10着以下 3-1-0-13 17.6% 23.5% 23.5%

〔表4〕前走を1番人気で勝った馬の前走の条件別成績(過去7年)

前走の条件 成績 勝率 連対率 3着内率
未勝利・未出走 0-0-0-8 0% 0% 0%
500万下 1-2-1-2 16.7% 50.0% 66.7%
オープン特別 0-0-0-1 0% 0% 0%

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