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中山グランドジャンプ

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年齢は関係なし!


ジャンプレースはベテラン勢の活躍がめだつ世界。そこで、中山グランドジャンプの出走馬の成績を年齢別に分類してみると、実はどの世代からもまんべんなく活躍馬が出ていることがわかった。昨年はゴール前で、11歳のカラジと4歳のテイエムドラゴンという、年齢差7歳の接戦となった。若さで押し切ろうとする馬も、経験をフルに生かそうとする馬も、どちらにもチャンスがあるレースなのだ。〔表3〕
〔表3〕年齢別成績(過去7年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 0-1-0-1 0% 50.0% 50.0%
5歳 1-1-1-8 9.1% 18.2% 27.3%
6歳 0-4-4-20 0% 14.3% 28.6%
7歳 2-0-0-24 7.7% 7.7% 7.7%
8歳 2-0-0-14 12.5% 12.5% 12.5%
9歳 0-1-1-8 0% 10.0% 20.0%
10歳 1-0-1-3 20.0% 20.0% 40.0%
11歳以上 1-0-0-3 25.0% 25.0% 25.0%


ローテーションからの分析


中山グランドジャンプには、2001年からペガサスジャンプステークスという前哨レースが組まれている。外国からの遠征馬も多数出走するこのレースと本番の間に何か関連性がないかと調べてみたところ、ペガサスジャンプステークスでの単勝人気にヒントがあるように感じた。ペガサスジャンプステークスでの単勝人気別に分類した中山グランドジャンプの成績を出してみると、上位人気に支持されていた馬は概ね好成績を挙げており、中でも2番人気の馬は、5頭中3頭が連対を果たしている。逆に、5番人気以下だった馬は、26頭出走して、勝ったのは2005年のカラジ1頭(ペガサスジャンプステークスで6番人気)だけと、かんばしい成績を残していない。前哨レースの単勝人気という指標は参考になるかもしれない。〔表4〕
〔表4〕 ペガサスジャンプステークスの単勝人気別・中山グランドジャンプの成績(過去6年)

ペガサスジャンプステークスの単勝人気 中山グランドジャンプの成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 0-1-0-2 0% 33.3% 33.3%
2番人気 1-2-0-2 20.0% 60.0% 60.0%
3番人気 1-0-1-4 16.7% 16.7% 33.3%
4番人気 1-0-0-2 33.3% 33.3% 33.3%
5番人気以下 1-0-2-23 3.8% 3.8% 11.5%

※ ペガサスジャンプステークスで1番人気だったランド(2002年)は、その年の中山グランドジャンプで競走除外


上位人気から勝負?

単勝人気別の成績をみてみると、1番人気と2番人気に推された馬は、ともに3着内率71.4%と、まずまずの成績をおさめている。過去7年で、このレースを6番人気以下で制した馬はおらず、中山グランドジャンプは上位人気馬の強いレースといえるだろう。ちなみにジャンプレースを見る上で不安な要素といえる「落馬」だが、3番人気以内に支持されて落馬したのは、2001年のランド(1番人気、落馬後に再騎乗して7着)と2005年のフォンテラ(3番人気)の2頭だけだ。〔表5〕

〔表5〕単勝人気別成績(過去7年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 2-3-0-2 28.6% 71.4% 71.4%
2番人気 3-0-2-2 42.9% 42.9% 71.4%
3番人気 0-0-1-6 0% 0% 14.3%
4~6番人気 2-2-1-16 9.5% 19.0% 23.8%
7~9番人気 0-1-0-20 0% 4.8% 4.8%
10番人気以下 0-1-3-35 0% 2.6% 10.3%


基本的にオイラは障害戦は回避ですけど参考になったら幸いです。

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