スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

阪神大賞典の傾向と対策

参考になったらぽちっとお願いします。
FC2 Blog Ranking



1番人気が圧倒的強さ


阪神大賞典は1番人気が圧倒的に強いレース。過去10年で8勝を挙げており、連対率は100%。この時期に移ってからの過去20年をみても、1番人気で2着を外したのは、わずかに3頭だけ。そして、現在13年連続で連対中となっているのだ。過去10年で馬連が2.0倍以下という結果になったことが4回ある、堅くおさまる傾向があるレースといえよう。ただし、過去10年で4番人気以下の馬も3着以内に8回入っている。そのすべて馬の父か母の父(あるいは両方)が、わが国で活躍した馬であるというのは興味深い事実だ。〔表1〕
〔表1〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率

1番人気 8-2-0-0 80.0% 100% 100%
2番人気 1-5-1-3 10.0% 60.0% 70.0%
3番人気 0-1-4-5 0% 10.0% 50.0%
4番人気以下 1-2-5-62 1.4% 4.3% 11.4%


4歳5歳が中心!

阪神大賞典は、4歳馬と5歳馬の成績が良好という傾向がある。なかでも4歳馬は、39頭が出走して12頭が連対しているという好相性ぶりだ。6歳馬は2002年のナリタトップロードと2005年のマイソールサウンドが勝利しているものの、それ以外はすべて4着以下という成績となっている。〔表2〕
〔表2〕年齢別成績(過去10年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
4歳 5-7-4-23 12.8% 30.8% 41.0%
5歳 3-3-6-20 9.4% 18.8% 37.5%
6歳 2-0-0-17 10.5% 10.5% 10.5%
7歳以上 0-0-0-10 0% 0% 0%


距離特性に注目!

日本では3000m以上のレースというのはそう多くない。そこで、阪神大賞典の連対馬が前年秋以降に行われた3000m以上のレースでどうだったのかを調べてみると、やはりそれなりの実績があることがわかった。なお、2002年は該当馬の連対はなかったが、勝ったのは1999年の菊花賞馬ナリタトップロードだった。〔表3〕


〔表3〕 前年秋以降に3000m以上のレースで3着以内の実績があった連対馬(過去10年)

年度 着順 馬名 レース名 着順
97年 2着 ビッグシンボル ダイヤモンドステークス 2着
98年 1着 メジロブライト ステイヤーズステークス 1着
99年 1着 スペシャルウィーク 菊花賞 2着
00年 1着 テイエムオペラオー ステイヤーズステークス 2着
2着 ラスカルスズカ 万葉ステークス 1着
01年 2着 エリモブライアン 菊花賞 3着
03年 1着 ダイタクバートラム ダイヤモンドステークス 3着
04年 1着 リンカーン 菊花賞 2着
2着 ザッツザプレンティ 菊花賞 1着
05年 2着 アイポッパー 万葉ステークス 1着
06年 1着 ディープインパクト 菊花賞 1着
2着 トウカイトリック ダイヤモンドステークス 3着

参考になったらぽちっとお願いします。
FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト

スプリングステークスの傾向と対策

参考になったらぽちっとお願いします。
FC2 Blog Ranking




関東馬が健闘?

過去10年の関東馬と関西馬の出走馬数は、まったく同じ74頭。その成績をみてみると、1着の数こそ関西馬が多いが、2着3着の数は完全に互角となっている。しかも3着以内に入った関東馬12頭のうち、1番人気だったのは2003年のサクラプレジデント(2着)ただ1頭。残りの11頭はすべて5番人気以下だったのだから、関東馬は大健闘しているといえるだろう。〔表1〕〔表2〕
〔表1〕出走馬所属別成績(過去10年)

所属 成績 勝率 連対率 3着内率

関東馬 2-5-5-62 2.7% 9.5% 16.2%
関西馬 8-5-5-56 10.8% 17.6% 24.3%
地方競馬所属 0-0-0-7 0% 0% 0%

〔表2〕3着以内に入った関東馬一覧(過去10年)

年度 馬名 人気 着順
97年 シャコーテスコ 5番人気 3着
98年 クリールサイクロン 7番人気 1着
セイクビゼン 11番人気 2着
99年 シルクガーディアン 5番人気 3着
01年 シンコウカリド 5番人気 2着
02年 テレグノシス 8番人気 2着
03年 サクラプレジデント 1番人気 2着
マイネルイェーガー 5番人気 3着
04年 ダイワメジャー 11番人気 3着
05年 ダンスインザモア 5番人気 1着
ウインクルセイド 8番人気 2着
トップガンジョー 7番人気 3着


1番人気でも???

単勝人気別に成績をまとめてみると、1番人気の馬が、勝率、連対率、3着内率のすべてで高い数字を残している。しかし、その内訳にちょっと気になるデータが。1番人気で連対した馬6頭は、すべて単勝オッズが1倍台という、圧倒的人気に支持されていた馬だったのだ。連対を外した4頭の単勝オッズは、2倍台と3倍台が2頭ずつ。今年も1番人気の馬については、単勝オッズに注目してみるのがよいかもしれない。なお、11番人気以下で3着以内に食い込んだ3頭が、いずれも11番人気だったというのも面白いデータだ。〔表3〕〔表4〕
〔表3〕単勝人気別成績(過去10年)

単勝人気 成績 勝率 連対率 3着内率
1番人気 3-3-1-3 30.0% 60.0% 70.0%
2番人気 2-0-1-7 20.0% 20.0% 30.0%
3番人気 0-1-1-8 0% 10.0% 20.0%
4~5番人気 2-1-4-13 10.0% 15.0% 35.0%
6~10番人気 2-4-2-42 4.0% 12.0% 16.0%
11番人気以下 1-1-1-52 1.8% 3.6% 5.5%

〔表4〕単勝オッズ別成績(過去10年)

単勝オッズ 成績 勝率 連対率 3着内率

1.0~1.9倍 3-3-0-0 50.0% 100% 100%
2.0~3.9倍 2-0-1-5 25.0% 25.0% 37.5%
4.0~9.9倍 0-1-1-13 0% 6.7% 13.3%
10.0~19.9倍 2-1-4-19 7.7% 11.5% 26.9%
20.0~29.9倍 3-2-3-9 17.6% 29.4% 47.1%
30.0~99.9倍 0-3-1-43 0% 6.4% 8.5%
100.0倍以上 0-0-0-36 0% 0% 0%


デビュー時期は?


スプリングステークスに出走した全馬を、デビュー月別に分類したのが〔表5〕。これを見ると、12月デビュー組と8~9月デビュー組がよい成績を残していることがわかる。逆にいまひとつなのが年明けデビュー組と7月までにデビューした馬たち。昨年の覇者メイショウサムソンのデビュー日こそ7月31日だったものの、全体的にみると、初夏デビューよりは、暑くなってからデビューした馬のほうが良績を残しているというのは、なかなか興味深い傾向だ。〔表5〕


〔表5〕デビュー月別成績(過去10年)

デビュー月 成績 勝率 連対率 3着内率
7月以前 2-1-3-40 4.3% 6.5% 13.0%
8~9月 1-7-3-29 2.5% 20.0% 27.5%
10~11月 3-2-2-40 6.4% 10.6% 14.9%
12月 4-0-2-8 28.6% 28.6% 42.9%
年明け以降 0-0-0-8 0% 0% 0%


参考になったらぽちっとお願いします。
FC2 Blog Ranking

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。